航空業界の、しかもCAとしては、比較的長い期間勤務を続けていた、くららmama。


退職した理由が肩叩き等ではなく、専ら、持病である腰痛の悪化が原因だったこともあり、


退職時のスピーチでは、


「もはや体力の限界…、気力もなくなり引退することにしました(`✧∀✧´)」


などと、引退会見に臨んだ昭和の大横綱・千代の富士のような、威風堂々たるコメントを披露。


不完全燃焼感など、微塵も抱かなかったところである!( ー`дー´)


が、歳月の流れは時に、人の心をも変質させる。


しばらく地上暮らしをしていると、徐々に、


選ばれた者だけが立ち入ることを許される「空」への郷愁が募り、「また空を飛びたい、採用枠はあるかしら」


などと考え始める、くららmama。


また、再就職を果たしてマナー講師を務めている同期を見れば、


「なるほど、そういう活躍の場もあるわけね!」などと、興味を抱いたり…( *^艸^)


まあ、端的に申し上げれば、幸福ではあるが変化に乏しい平凡な毎日に飽きてきていた、といえよう。


が、ここに来て、くららmamaの心境に大きな変化が訪れたのだ!!⊂(`・ω・)彡


きっかけは、連日にわたりメディアを賑わせ続けている、コロナウイルスにまつわる騒動だ。


賢明なくららmama一家は、


大好きな外食を初め、映画館、博物館、テーマパーク等の人が大勢集まるスポットには、一切近付いていない。


オットも、会食から小さな飲み会まで、全て欠席。


移動には、自家用車のみを用い、スーパーへも、人が少ない時間帯を見計らってサクッと足を運ぶ。


その生活ぶりたるや、これでコロナに罹患したら、神に見放されたと嘆くしかないほどのものだ!!!(`・ω・´)


そして、つくづくこう思うのだ。


「専業主婦で良かったw」と( ̄▽ ̄)


こんな引き籠もり生活ができるのも、ひとえに、くららmamaが専業主婦だからだ。


だから、空への未練を滲ませていたコロナ騒動前の自分に、細木数子ばりの迫力で物申したい!!!!!(」゚д゚)」


「あんた、ズバリ言うわよ!今に、専業主婦で良かったと感謝する日がくるから」と。


まあ、このような事情とは別に、他の受験生親子のブログを読む限り、


中学受験を兼業ママ状態で乗り切るのも、それなりに大変そうだしねw(´∀`*)


と、そんなわけで、くららmamaの引き籠もり生活は、まだまだ続くのだった。

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