くららたんの小学校の同級生ママ友の中には、


既に上の子の中学受験が終わったという人もいて、その経験談を聞く機会も多い。


くららmamaも、先般、学校行事帰りに彼女らとお茶を啜る機会があり、しっかりと話し込んできた!!!( ー`дー´)


あるmamaの話だ。


彼女は「失敗談ならいくらでもw」などと謙遜していたが、ちゃっかりと、男子を「準」御三家と言われる学校に進学させている!┐(´д`)┌


聞けば、


「ウチは、文化祭や学校説明会の機会を見つけては、あらゆる偏差値帯の学校に行ったよ」と言う。


「どういうこと?なぜ??」


と問い質すくららmamaに、彼女は以下のように答えたꉂꉂ(ˊᗜˋ*)ʬʬ


「小4の頃は、成績が良かったので最難関校を見てまわった。

小5になり偏差値が低下し、最難関よりやや下の偏差値帯の学校を、小6に入ってから成績は更に下がり、真ん中より下の学校を網羅的に廻った」と。


結果として、


最難関から偏差値40前後に至るまで、あらゆる偏差値帯の学校を訪問したそうだ…((((;゚Д゚))))


彼女は更に続けて言う。


「でも、女の子はまだ良いよ、御三家の下にも良いとされる学校は沢山あるからね。男子は本当にないのよ…」


「今から、出来るだけ沢山の学校を見ておくといいよ( ^ω^ )」とのアドバイスをいただいた次第だ。


ちなみに、そのmamaは、

「あの時は、息子が第一志望校に合格するのなら、左手の指の1本ぐらいなくしても良いと思ってた!∑( ̄Д ̄;)」


なぜ、左手の指?(?_?)


思わず真意を確認するくららmamaに対し、


「右手は、入学手続にも、お弁当を作る際にも必要だからね!」とニヤリ( ̄ー ̄)


嗚呼、マリアナ海溝よりも深い母の慈愛がそこにはあった!!


…現時点は、笑いながら話を聞いているくららmamaだが、4年後には、


「くららたんが第1志望に合格するのなら、左指の2、3本くらい、なくなってもOK!(*'-')b 」


などと、言っているのだろうか!?((((;゚Д゚))))


「心の中で燃え上がり始めた受験への情熱を、我ながら御し切ることができるのか?」


そんな恐怖感を覚えた、くららmamaであった。

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