早いもので、季節はもう冬。


くららたんが通う小学校では、恒例の面談が開催される時期となった。


この面談では毎年、これまでの学校行事の振り返り(総括)、冬休みにおける宿題についての説明、休みの期間における生活上の注意点が語られる。


そして、それらに加えて、毎回、担任が必ず説明するのが、通知表の評価の仕方についてだ!!(`・ω・´)


評価方法について簡潔に解説すると、以下のとおりである。


結論から申し上げれば、通知表の評価は、テストの点数では決めない((((;゚Д゚)))))


授業中に積極的に発言したかどうか、授業に対する関心の有無等の要素を複合的に見ながら判断するそうだ。


また、場合によっては、他の教科との兼ね合いを考慮しながら評価を決めたり(Aの教科の評価を下げたから、代わりに、教科Bの評価は上げる)、全教科であまりにも好成績を収めている場合、他の子供に高評価を譲る…といった措置まで講じるwww

というハナシだ!(゜д゜)


そんな評価をされた場合、くららたんの通知表がどのような体たらくになるかと言うと…、


天賦の才能を与えられたと言うほかない、国語ネ申くららたんの同教科の評価(小2の1学期時点)は、何と真ん中www


当たり前だが、公立小学校のテストなど全て満点であるにも関わらず…((((;゚Д゚)))))


逆に、超が付くほどの運動音痴であるにも関わらず、体育の評価も真ん中だったりするのだ!!!!!( ˶´⚰︎`˵ )


これほどまでに実態から乖離している通知表では、我が子の真の実力を判断することなど、もはや全くもって不可能だ。


よって、学校の通知表においてくららmamaが参考にしているのは、生活の様子が記された文章の部分のみとなっているw


これは、指導要領に沿った指導によるものなのだろうか、それとも、その時々の校長の方針によるものなのだろうか。


どちらにしても、今のいわゆる「公教育」の考え方は、昭和世代のくららmamaにとっては、摩訶不思議なことばかりだ。


まあ、どうでも良い些事ではあるのだが…(´・ω・`)

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