本ブログをご愛読の皆様方は、『四谷大塚』が執り行う『リトルスクールオープンテスト』…なる模試をご存知だろうか。


実は、くららmama。


恥ずかしながら、11月(先月)、四谷大塚の校舎で統一テストを受験するまで、その存在を全く存じ上げなかった!(//∇//)


その存在を知った後、慌てて『リトルスクールオープンテスト』の位置付け等を調べてみたところ、


この模擬試験は『四谷大塚』の通塾生及び中学受験を目指す他塾の生徒を対象としている模様。


『早稲アカ』における『キッズチャレンジテスト』と同等の位置付けを担う試験のようだ!!!(`・ω・´)


つまり、リトルスクール(四谷大塚の低学年のクラス)が受験する模試の中では、最も難易度が高い「エリート」たちのための試験ということ。


受験生の能力も粒ぞろいであるため、一般的な模試である『統一テスト』と比較して、偏差値が5~10ほど、低く出る。


…まさにネ申童たちの祭典!


それが『リトルスクールオープンテスト』なのだ。


この試験がネ申童たちの闘いの場である以上、同じくネ申童であるくららたんにも、参加資格は十分にある!( ー`дー´)


一体、そんな子供たちの中でくららたんの順位はどの程度になるのか。


くららmama親子も早速、闘いの場へと馳せ参じることにした!!!(゚д゚)


結果は、以下のとおりとなった!!!!


国語に関しては、試験終了直後の時点で「早稲アカより簡単だった。10分以上、時間が余って暇だったよ!」と宣っていたが、その言葉とどおりの結果。


100点だった。もちろん、順位は1位💯💮( ¯ω¯ )


課題の算数の方はと言えば、偏差値55。


『統一テスト』よりは、偏差値が高くなった(´<_` )


『四谷大塚』に通塾するくららたんのお友達は、

「統一テストより偏差値が8も下がった〜!( ´;゚;ё;゚;)」と言っていたので、中々奮闘した方なのかも知れない。


「慣れれば出来るようになる」と、『早稲アカ』の講師が仰っていたとおり、くららたんも、算数の試験というものが分かってきたのかも…(*´ω`*)


だとすれば、かなり嬉しいことだ!!


前回の模試と今回の模試。


同時期に受けた2つの模試の内容を分析してみた。


共通点が見えてきた!!!!!ミヽ(´・ω・)ノ


算数は、ラスボス(最後の問題)の正答率数%の設問には正解している。


が他方、立体図形の問題は、それが簡単な内容であったとしても、必ず間違えているのだ((((;゚Д゚))))


塾講師時代の記憶を辿ると、女子校の算数には立体図形の問題はあまり出題されなかったような気がするのだが…。


それとも、今は時代が変わり、男子校も顔負けの立体図形の難問が出題されるようになっているのか…。


だとすれば、克服しなければならない!何としても!!( ー`дー´)

「くららたんを立体図形問題のマスターにするぞ!」


そう硬く心に誓った、くららmamaだった。

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