年末年始における我が家の義務的な行事となっている、義実家詣で。


以前にも何度か書いたが、毎年、兄嫁一家とくららmama一家とが義実家で一堂に会し、おせちを囲み談笑するのが習わし。


結婚して初めての正月に、義母から


「たとえ、明日離婚することになろうとも、この正月の集いには、出席しなければならない!!( - ̀ω -́ )」


と、冷静になって考えてみれば合理的な根拠など全くない掟を、厳しい口調で言い渡された、くららmama。


これが楔となり、毎年、年末年始は、海外へと飛び出したい気持ちをぐっとこらえ、常に義実家で過ごしてきたのだ…((((;゚Д゚))))


しかも、大晦日から1月2日までの3日間、


くららmama一家は、兄嫁一家とともに、義実家に泊まることを余儀なくされるのだ。


と、ここまで書けば、特に既婚の奥さま達は、その苦労を理解していただけるのではないかと思う。


毎年、この2泊3日で、体重を数㎏は落としてしまうほどの気苦労をするのだ。


そして先般、この件で、ついに兄嫁から提案があった。


「ウチは子供が大きくなったし、娘たちも、年末年始は、友達と旅行に行きたいみたい。子供もいないのに、義実家に泊まる必要はないよね。今年から、泊まり込みは、両家族が交互にということにしましょう」。

「…なので、今年はウチは泊まり込みなしねー。義実家には連絡しとくからw」


と言い残して、兄嫁からの電話は切られた\📞(・∀・)


これって、良い提案なのか…?


単純に考えれば、来年は泊まりが免除され、その日以外は、フリーになれるということか。


まあ、いずれにせよ、新参者のくららmamaに選択の余地など全くない…( ´•ω•` )


「分かりました。よろしくお願いします」と、答えておいた。



というわけで、今年の年末年始を乗り切れば、来年は「日帰り実家詣で」となることが決定!!!(o゚▽゚)


ふと、このルールだと、くららたんが小6の時、我が家が宿泊する番が回ってくることになるけど、大丈夫なのか?


という不安が脳裏をよぎったが、


兄嫁からの提案を承諾してしまった今、順番を変えてほしい、などと言えるはずもない…。


4年後に思いを馳せ、今から恐れ戦くくららmamaなのだった…((((;゚Д゚))))


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