幼稚園年長組から始めた公文式。


月日が過ぎるのは早いもので、あれから2年半が過ぎ、現在、国語はJ(高校1年相当)、算数はG(中学1年相当)に入ったところだ。


で、国語のJ教材と言えば、お分かりだろうか。


ご存知の方もいらっしゃるかとは思うが、教材の内容は「古文」なのだ!Σ( ´・ω・`)


J教材の1枚目は、「いまはむかし、たけとりの翁といふものありけり。野山にまじりて竹をとりつつ、よろづのことにつかひけり。、、、」

などという文章。


公文の先生は、有難くも「小4になるまでに、K教材を終了させましょう!」

とおっしゃってくれているが、


古文を勉強することは、率直に申し上げて、中学受験に全く役立たない無駄な作業だと、くららmamaは確信している!( ー`дー´)


むしろ、仮に、今から1年半古文を懸命に学習したとしても、中学受験に集中するため、小4からの3年間、古文から離れることで、中学に上がる頃には、古文のことなど完全に忘れてしまうだろう。


というわけで、貴重な時間と金をドブに捨てるようなものだと思うのだ。


くららmama自身、記憶を辿ってみても、特段先取りなどしなくても、古文は得意中の得意だった!( ̄▽ ̄)


躓いた覚えも全くない。


が、そこまで理解していても、気持ちは、嵐に翻弄される小舟のように揺れる。


中学入学後にトップに立つことに備え、小4になっても公文で古文を勉強させていると高らかに宣う、某中学受験ブログ。


初めての育児であるが故の弊害なのだろうか。


頭の中では愚かな行為だと分かっていながらも、どうしても感化されてしまう…(´Д`;≡;´Д`)


考えてみれば、アラフィフだとはいえ、子育て経験はアラサーmamaと、何ら変わらないのだwww


考えれば考えるほどドツボにハマり、オットに相談してみることにした。


「くららたんは小2。今はまだ良いが、やがて受験勉強が本格化すれば、自由な時間は少なくなる。だから、今の内に、くららたんが好きな読書、お絵描き、工作等を、思いっきりやらせた方が、よほど良い!💮」

とのこと。


オットよ、大感謝でござるよ。迷えるアラフィフの背中を押してくれて!(´;ω;`)


✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨


というわけで、これをもって公文国語は卒業✧*。(ˊᗜˋ 🎓)✧*。


今後は、算数のみを続けることになったのだった。

1573822709526~2


にほんブログ村 受験ブログへ
にほんブログ村
←迷えるくららmama羊に愛の手をお願いします!