かねてから心配していた台風も、幸運なことに、くららmama一家が住むベイエリアを大過なく通過。


テレビのスイッチをポチッと押せば、(仕方ないことであるが)報道されているのは常に台風に関する情報。


なので、テレビをBGM代わりとしながら、くららたんとくららmamaは、ずっと読書しながら過ごした次第だ。


途中、恋愛もののラノベ(12歳series)を貪り読むくららたんから


「きゃ〜!そんなこと言っちゃダメ〜!」

などといった叫び声が発せられるが、それもまた嵐の日の妙味。


小学6年生の男女の恋愛模様に悶絶するくららたんを、ニヤニヤと生温かく見守りながら、東野圭吾の小説を乱読するくららmama…(・∀・)


他方、本を購入していなかったオットはと言えば、独り黙々と、家の中の片付けに勤しんでいたようだwww


オットは、どちらかと言えばキメ細やかな性格。


大雑把なくららmamaが気付かない、細かな汚れやゴミにまで気が付いてしまうようだ‪w


途中、小説も佳境だという頃に、くららmamaを呼び付けるオット!(」゚д゚)」


「ちっ!( ゚д゚)、またかよ!!適当に片付けてくれていーよ!!!」と、心の中で毒づきながら舌打ちするくららmama。


が、くららmamaは人格者だ!


決して、オットに不快な顔を見せることはない!!!ミヽ(´・ω・)ノ


「随分、綺麗に片付いたね!で、な〜に?」


「いや、もう、これ処分していいよな!」と、捲し立てるオット!!!(o・ω・o)ノ゙


そこには、45年もののアルミ弁当箱を持っているオットがいた!!Σ(゚д゚;)


意外かもしれないが、くららmamaは、物持ちが異常に良い女なのだ。


他にも、35年ものの巾着、20年もののマグカップ、置き時計にいたっては先祖から引き継いだ明治時代のものを、後生大事に使っている⏰


「いやだよ!これは、今はくららたんが使ってるんだから」。


そうごねるくららmamaに「くららたんは、プリキュアやドラえもんのグッズを欲しいとは言わないのか?」と、質問するオット。


いやいや、プリキュアなんて幼稚園を卒業すれば関心がなくなるし、ドラえもんグッズは男の子しか買わないでしょ!


が、ふと心配になる。


「アルミの弁当箱など、くららたんは、本当は嫌なのではないか」と…Σ(・∀・Ⅲ)


というわけで、くららたんに真意を尋ねてみた!


すると、


「えっ?、そんなに心配しなくていいよ。むしろ皆から『スゲー。シルバーかよ!!くららん家はお金持ち?』と、羨ましがられてるよ」との回答(*´-`)💨


どうやら、アルミ弁当箱は、今の子供達にとってみれば、一周回って新鮮に感じるそうだ。


2019年の育児事情は、まさに小説よりも奇なりだ。


…お弁当が必要な塾に通うことになったら、このお弁当箱を毎日のように使うようになるんだよね。


ふと、そんなことに思いを馳せ、丁寧にお弁当箱を仕舞い込んだくららmamaであった…(^ω^)

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