くららたんと同じ2024年受験組の子を持つ親のブログを精読している、くららmama… p■qω・´)


要は、


教師の教え方によって、子供の理解に差が生まれる。


入塾後に所属するクラスによって、担当講師のレベルが違うので、結果的に、子供の成績に格差が生まれると。


その記事を読んでいる内に思い出した、塾講師時代のエピソードがある。


比較的、高偏差値の学生がしていたはずなのに、くららmamaから見て、「教え方は偏差値と、比例はしない。」と、ハッキリと実感した出来事をご紹介したいと思う。


…くららmamaの講師仲間に、東大理Ⅲ(→医学部医学科)に在籍していた天才(♂・通称「理Ⅲクン」)がいた…(°д°)


講師仲間で話をしているときは、話題の引き出しが多く、物事に対する造詣の深さも図抜けたものがあった理Ⅲクン。


くららmamaも「さすがは日本最高峰の頭脳の持ち主!」と、常々感服していたものだ<(_ _*)>


が、授業中に頻繁に発せられる


「もうお分かりかと思いますが!٩( ᐖ )۶」


という言葉。


ある生徒から、相談を受けたのだ!


「いつも、あの先生は『お分かりかと思うんですが』と言うんだけど、全然分からないんだよねー!www( ˘・з・)」と。


どうやら、教え方に関しては、くららmama(〇〇外国語大学出身)の方が、上手だったらしい!(///ω///)


おそらく、頭が良すぎて、そもそも、生徒が躓く箇所が分からず、説明がピント外れなものになってしまうのではないかと思われる。

あくまで、私の推測に過ぎないが……:(;゙゚'ω゚'):


…結局、学歴だけでは、教師としての質の高低は測れない。


他方、Fランク大学の出身者だと、そもそも、教師としての信頼自体が皆無に等しい!!!( ー`дー´)


やはり、開成や桜蔭といった「スター中学」の合格者数で判断するしかない、受験塾の現実がそこにはあるのだ!!!


某大手の中学受験進学塾では、上位クラスは、結果が出せるエース級の講師が担当する一方、下位クラスは、単なる学生講師が担当する(=実質的には棄民扱い)とか…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル


今から1年半が経ち、くららたんが4年生に進学したとき、どこかの大手塾に入っているとは思うが、所属クラスは、上位、中位、下位…、どのグレードになるのだろうか?


ネ申童くららたんに限っては、まずもって有り得ない話だが、万一、上位クラスに入れなかったことを考えると、


今から、恐怖のあまり、足元の震えが止まらなくなるくららmama((((;゚Д゚)))))))


今から全力を尽くし、来るべき時に備えるしかない!


頑張れ、くららたん!(`・ω・´)

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