目下のところ、くららmama史上最大の悩みの種となっている兄嫁の存在。


兄嫁との確執が勃発したのは、かれこれ10年ほど前に遡る。


それは、くららmamaが、オットと結婚したその日から始まっていたのだ!


簡単に経緯をご紹介しよう(`・ω・´)


オットとの結婚が決まり、両家の顔合わせも済ませ、半年後に迎える挙式を待っていた時のことだ。


義理の兄、姉となるオットの兄夫婦に挨拶をしたい!と申し出たくららmama。


そんな殊勝なくららmamaの提案に対しても、なぜか浮かない顔をするオット。


理由を聞いてビックリだ。


なんと!!、オットの親族で、兄嫁だけがこの結婚に反対しているのだという!((;゚Д゚)


そして、くららmamaが申し出る前に、オットが気を利かせ「挙式の前に挨拶しておきたい」と伝えていたのだが、にべもなく断られていたというのだ!!!((((;゚Д゚)))))


ゆえに、必然的に、兄嫁とは結婚式で初対面と相成った。


両家の親族がズラリと並ぶ親族写真は、今、アルバムを紐解いて眺めてみても、壮観のひと言だ。各人の佇まいから、品の良さ、育ちの良さが滲み出ている


が、視線がひとりの人物に移ると、否応なしにゲンナリさせられるのだ_| ̄|○


明らかに他とは毛色が異なる駄馬が混じっている。言うまでもない、それが兄嫁だ。


初めてその写真を見た時から感じていた、兄嫁に対する違和感と恐怖心。


それはすぐに現実のものとなり、くららmamaを襲った!!((((°А°”)))))))


結婚した最初の年の正月のことだ。


オットの一族は、正月に親戚一同が義父母の実家に集い、食事をするのが習わしなのだが、事件はそこで勃発した!


たまたま、ひと足先にオットの実家に到着したため、兄一家の到着をお迎えする形となったくららmama。


期せずして、そのことが、兄嫁の逆鱗に触れることとなった!ヽ(`Д´#)ノ


くららmamaを視界に捉えるや否や、瞬く間に不機嫌になり、マスクを装着する兄嫁


その日は、全く言葉を発することなく、飲み食いさえせずに、帰っていった。


後々、オットから伝え聞いたところによれば、真相はこうだ。


くららmamaがオットの実家の遺産を狙っていて、自分達より先に実家に到着し、兄夫婦を迎える形となったのも、家に唾をつけようとしたのだ、と思い込んだらしいwww


マスクを装着した理由は、くららmamaが食べた後のおせちなど、汚らわしくて口をつけることができない、という意味だったそうだ:(´◦ω◦`):


その出来事から10年。


お正月に集まる時は、まず義母に電話を掛け、兄嫁の到着を確認する。そんな行為が、すっかり習慣となってしまった、くららmama一家。


他にも、様々な真相が発覚する。


私が男児を産むのではないかと恐れるがあまり、霊媒師に依頼し、白装束を着てお焚き上げの呪詛を遂行していたことも判明!!!


(兄嫁には娘しかいないため、くららmamaが男子を産むと遺産を盗られると考えているのだ…)


なので現在、兄嫁は、くららmamaがくららを産んだのは、呪詛が奏功したものと思い込んでいるそうだ。


まあ、兄嫁に関するエピソードは、その他にも数え上げればキリがないほど存在する。


きっと、どちらかが召される日まで、この関係は続くのだろう(›´-`‹ )


そんなこんなで、心労は耐えないくららmama、、、。


今から、くららたんが女子御三家に合格したときのことを想像すると、身震いが止まらないのだった((((;゚Д゚)))))

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