公立小2年生のくららたん。


私の記憶が確かなら、おそらくこの話をブログで披露するのは「お初」だと思うが、彼女の好物のひとつは、寿司🍣だ。


で、言うまでもないことだが、いわゆる「プチセレブ階級」の一端を担う我が家にとって、「寿司」とは、寿司皿が廻らない江戸前のお寿司のことを意味する。(`・ω・´)


が、今回、くららたんがおずおずと切り出した発言の内容を聞いて、思わず、我が耳を疑った!!( °Д° )


なんと!、「くら寿司に行ってみたい(*´ 艸`)」というのだ!


経緯を改めて質してみれば、どうも、学校の友達が「くら寿司」に行ってきたことを誇らしげに語っていたそうで、くららたんも、思わず興味を惹かれたらしい…(´Д`)


ある物事に一度興味を抱くと、自らの五感をもって確かめざるを得ないのが、くららたんの性分!www


もちろん、そんな性分だからこそ神童たりうるわけだが、回転寿司🍣の仕組みのような、知らなくても全くマイナスにならないことにまで、関心のベクトルが及ぶのは、困ったことだ( ´•ω•` )


好奇心の高さも、環境が良くないと「諸刃の剣」と化す…ということか…Ҩ(´-ω-`)


こんな無用な好奇心をいつまでも持たれていても、これからの受験にとってジャマになるだけ。


ならば、さっさと行ってしまおうと、今日、くら寿司へと踏み込むことにした!!!( *`・ω・)


ちなみに、くららmamaも、回転する寿司を口にするのは、生まれて初めての経験。一人1万円を割り込む寿司とは、いったい、どういう代物なのだろうか…。


「わかりました。今日は、くら寿司に行きましょう」。


少しばかり逡巡したが、意を決してくららたんに決意を告げるくららmama(•ؔʶ̷ ˡ̲̮ ؔʶ̷)✧


入店し、我先にビール🍺ー(・∀・)ー🍺を頼もうと画策するくららmama。


が、全く、頼み方が分からないwww( ˙꒳​˙ )???


思わず業を煮やし、店員を呼びとめ聞いてみた。


なんと、自分で500円を機械に投入し、セルフサービスでジョッキに注ぐのだという!!( °Д° )


続いて、ベルトコンベア上を動く皿を取ってみようとするが、セレブなくららmamaにとっては不慣れな行為だったのだろう…取りたいお皿が全く(σ´∀`)σゲッツ!!できない!!(*`Д´)ノ


またもや、店員からのレクチャーを乞うくららmama。


これで、やっとマトモに食事ができる!と安心した…のも束の間、次はくららたんが「早くビッくらポンをさせろ!(#`д´)ノ」と騒ぎ始めた!!!


ビッなんとかとは、皿5枚でタッチパネルが突如として起動し、勝手に当たり外れを判定するという代物(゜д゜)


負けず嫌いのくららたんは、「当たりが出るまで、席を立つ気はない」と、非情な宣告をくららmamaとオットに下す!!(`・ω・´)


どうやら、数回に1回しか当たりは出ないようで、ひたすら寿司を食べ皿を稼ぐオット。


4回目で何とか当たりを引く頃には、オットの腹はいつもにも増して、パンパンになっていた…_| ̄|○ il||li


まるでトドのようだ…。破裂しそうな腹をさすりながら、トイレへと駆け込むオット((((((っ´・ω・`)っ


が、くららたんは満足そうだった。


戦利品は、怪しくGREENに光るコマ(´_>`)


帰宅した直後のタイミングである今、既に無造作に放置されているところから察するに、くららたんにとっては「当たりを引く」ことだけが、目的だったようだ…┐(´д`)┌


まあ、そんな気の強さが女子御三家を引き寄せるんだけどね。


明日からは頑張ろう!くららたん!!(`・ω・´)

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