2024年中学受験!ひとり娘くららのドタバタ奮闘記

ひとり娘くららたんの受験を心の底から応援するブログです。目指せ、偏差値70オーバー!目指せ、女子御三家!!

2019年11月

先日受験した、統一テスト(╯°Д°)╯彡📔


結果はまだ返却されてきていないが、自己採点の様子を見た限りでは、相変わらずパッとしない点数だったようだ。


入塾した9月から2ヶ月経っても、一向に成績が上昇する気配がない!((((;゚Д゚))))


早稲アカの講師は、


「普段の授業中の様子を見ている限り、慣れていないだけだから、これ以上、教材をこなす必要はない」と言っていた。


その言葉を信じて良いのだろうか…


昨晩は、アタマが禿げ上がるのはないかと思うくらい、悩み苦しんだところだ。


他のブログをチラリと覗けば、


ママ塾で、難易度の高い問題集を華麗にこなし、予習シリーズ等で先取り学習までしているご様子_((Ф(.. )


オットに相談すると、

「まず、前半の計算問題や一行問題を完璧に正解するようにすべき。今こなしている問題集に新たな教材を追加するとしても、一行問題集程度で充分」だと言う。


確かに、客観的に見れば、くららたんの場合、オットの考え方に沿って勉強を進めていった方が良いような気が…(・・*悩)。。oO


きっと、塾講師としての立場からくららたんの状況を紐解けば、


「塾通いを初めてからまだ2ヶ月しか経っていないのだから、焦る必要はない。まずは問題に慣れ、丁寧に解く習慣を身に付けよう!」

などと、言っているはずだ。


かくも、親という立場は、判断を狂わせるものなのか!!愕然とする、くららmama。


そう言えば、分野こそ違えど、ピアノの先生も


「自分の子供に対しては、マトモな感覚で教えられない。手は出るし、足は出るし。ついには、そんな自分が怖くなって外注した」


とおっしゃっていた。


今となって初めて、塾講師時代に散々見てきた半狂乱となった保護者の気持ちを理解できた次第だ。(もう、遅いけどwww)


さて、この週末は、くららたんと本屋に行って、ゆっくりと一行問題集でも物色しようかな。


「伸びるなら、伸びるまで待とうくららたん」


徳川家康にでもなった気持ちになって、くららたんの変化を待つことにしたくららmamaであった!!!ヽ(´ー`)ノ

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幼稚園通園時代、くららたんと仲良しだった女児のお友達。


少し前のブログで紹介した、「ママ、パパ」という呼び方から「お父さま、お母さま」という呼び方へと急変した、あの親子のことだ。


その親子に遭遇したのだ!!Σ(゚д゚;)
スーパーマーケットで、久しぶりに。


小学校受験が終わってから随分日が経つにも関わらず、女児は未だに、母親のことを「お母さま〜!」などと呼んでいる┐(´д`)┌


できれば、早々とその場から立ち去りたかったのだが、「喫茶店で、少しお話でもしない?」と誘ってくる親子を振り切ることができず、一緒にお茶をすることになったのだ!(「☕️・ω・)「☕️


お茶の最中、彼女から発せられる


「私たちは、あなた達とはランクが違うのよ!」


というニュアンスを帯びた、神経を逆なでする無神経な言葉の数々@;@


中でも、くららmamaをカチンとさせたのは「電車通学していることを、私立小学校の子供達は誇りに思ってるから!」という言葉だった。


「電車に乗って通学すること」のどこが、ステイタスとなり得るのかwww(爆°∀°笑)


確か、母親の最終学歴はsenior high schoolで、父親はFランク企業に勤めていたはずだ!


子供にだけブランド物の服を着させて、両親は○ニクロばかり着ている家庭なのに…ヽ(`Д´#)ノ


世の中には愚かな価値観も存在するんだなあと、痛感させられた小一時間だった。


帰り道ふと、幼稚園時代に女児が呟いていた言葉を思い出した。


「将来の夢。本当は美容院の人なんだけど、医者って言えばママが喜ぶから、医者って言ってる」。


このまま、ママの希望どおりの道を歩むのだろうか。


もしも、ママの希望に沿うことができず、医学部に入学できなかったら、あの女児はどうなるんだろう((((;゚Д゚))))


あの親子を、反面教師にしなければならない!


そう強く思った、くららmamaであった!( •̀ᴗ•́ )/

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週末の3連休、テレビコマーシャルで有名な「統一テスト」に挑んだくららたん!


帰宅し、ざっと答え合わせをしたところ…


またまた、算数がイマイチで大号泣!!!!!。・゚・(*ノД`*)・゚・。


本来は得点源とすべき初っ端から、計算間違い等のイージーミスが連発。


こんな問題は、くららたんが日頃取り組んでいる公文の算数の中でも易問の部類に属するもののはず。


それなのに、どうしてこうもミスを連発させるのか。。。


「もしかすると、高学年になっても間違い続けるのだろうか」。


出口のない迷路に迷い込んでしまったような気がして、強烈な不安に陥るくららmama!!((;゚Д゚)


一方、くららたんはと言えば、試験が終わった後、オットとそのまま遊びに出掛けたこともあり、全くダメージを引き摺っていない模様!!


リフレッシュできたのか、アッケラカンとしている(゜д゜)


それどころか「ママ。試験は結果じゃなく過程が重要なんだよって、パパが言ってた(´∀`)」などと言い放つ始末…www


う、うん( ´•д•` )💦


おおらかなのは悪くないことだとは思うけど…


せめて、試験後1日くらいは悩めよ!!!■━⊂(`・ω・)彡


まだ小2だし、仕方がないことなのかも知れない。


でも、このままじゃいつまで経っても算数の成績が伸びない。。。


そんな葛藤に、絶え間なく悶え苦しむくららmamaなのであったҨ(´-ω-`)

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今日は、くららたんにとって、2校目となる文化祭訪問。
ネクタイが特徴的な某女子校だ。


その学校の場所は、自宅から乗り換えなしで30分程度。


最寄り駅からは、繁華街を歩いて7分ほどか。門戸こそ狭いが、立地は相当良い!!(´∀`)


携帯の地図を片手に、駅から歩くこと数分。


え〜こんなところに学校なんてあるのかな〜!


不安になってきた頃合いで、突如として視界に飛び込んでくる校門(`・ω・´)


まさにビルとビルの谷間にあるので、急に門が現れるように見えるのだ。


「これは駅近!」


俄然、好印象をupさせるくららmama!(*´ ꒳ `*)


早速校内に潜入し、パンフレットを受け取る!!!


くららたんのお目当ては、手芸部だ。
直ちにダッシュし、手芸部を覗くくららたん(*ˊ˘ˋ*)。♪


中には、フランス刺繍の大作、洋服をはじめ、様々な作品が所狭しと並んでいた。


その一つひとつを鑑賞するくららたんの眼差しは、まさに真剣そのもの!!!(ㅍ_ㅍ)


続いてくららたんが興味を抱いたのは、漫画イラスト部だ!


くららたんの好みのど真ん中「漫画イラスト部」が存在することに、瞬く間にテンションがMaxになるくららたん親子!


足早に、教室を目指す!!!٩(¨ )ว=͟͟͞͞


普段、くららたんが日々練習に励んでいる、アニメ系のイラストがズラリ!!!!!


中には、くららmamaから見ても、かなりの画力(同人誌を出せるかもしれないほど)だと感心させられる作品も見受けられた。


つい時間が経つのも忘れてキャラ絵に見入っていると、いつの間にか、とある列に加わっているくららたん∠︎( ˙-˙ )/


画力が高い生徒が似顔絵を書いてくれるサービスだ!www


ついに出番が回ってきた。


名前や好きなものを聞かれ、


「くららたんです!好きな食べ物はイチゴです!」と礼儀正しく答えるくららたん。


ものの3分と経たない間に、イチゴのイラストが入ったくららたんの似顔絵が完成した。


…同校の生徒たちが、勉学一辺倒だと思い込んでいたことを、激しく後悔した。上手いではないか!!


才気煥発で目力(めじから)があるくららたんの魅力を、的確に捉えている(⸝⸝ᵕᴗᵕ⸝⸝)


教室を出た後、


「どうして、好きな食べ物を聞かれた時、寿司だと言わずにイチゴと答えたの?」


と尋ねてみた。


「だって、憧れのお姉さまを前にして、寿司なんて答えられない。イチゴって言った方が可愛いと思われるしw」


と、合コン参加中の女子のようなことを言う我が娘wwwwww


その後、華道部や生物部を見学し、この学校の目玉である「運針」を見学した。


この学校、毎朝5分間、時間を測って白い布に赤い糸で直線をなみ縫いしていく「運針」が課せられているのだ!Σ(゚д゚;)


早い人だと、5分間で4メートルも縫えるという。


「初め!」の掛け声に、スイッチが押されたかのように、一斉に手を動かし始める生徒たち。


かなりの高速だ!!


目を見開いて、その様子を鑑賞するくららたん!(ㅍ_ㅍ)


皆が一斉に運針するサマは、まるで「小公女セーラ」のミンチン学園の生徒たちのよう。


実はくららmama、こういう雰囲気は大好物なのだw


存分に祭を満喫した後、帰りの道すがら、駅前の老舗洋菓子店で、アンパン、食パン、ケーキを購入し帰宅。


くららたんは、才女に描いてもらった似顔絵を、勉強机の前の壁に飾っていた!!(-人-)


きっと、この絵を見ながら、日々勉強に励んでくれるのだろう。


才気煥発な上に、画力も高い。


くららたんも、そんな女子に成長してもらいたいものだ!(*ˊᵕˋ*)


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このブログの愛読者にとっては既知の事実だと思うが、公文式の国語で、中3相当の教材を華麗に解きまくっているくららたん✍︎(^ω^)


漢字についても、もちろん、中学生で学習する範囲のものまでは全てマスターしている。


しかし…、以前、くららmamaが嘆き悲しんだとおり、


「学校の授業で習った漢字しか使ってはいけません!( ˘ •ω• ˘ )」と、公立小の教師から、毎日、迫害を受け続けたくららたん!(´;ω;`)


その結果、くららたんは、学校生活において


例えば「さく日、くららたんは、ち下てつにのって、じん社に行きました」などと書くことを余儀なくされているところだ!((((;゚Д゚))))


こうやって改めて文字に起こしてみると、実に読みにくい上に、不気味なことこの上ない!!!!!


弊害は、それのみにとどまらない。


このような生活を強いられた結果、くららたんは、相当な数の漢字を忘れてしまっていることに気が付いたのだ。


考えてみれば、無理もない┐(´д`)┌


大人だって、パソコンばかりに頼り、手を使って漢字を書く機会が減少すれば、漢字など、コロリと忘れてしまうのが現状だ…。


いくら神童とはいえ、くららたんはまだ齢8才の幼子。


忘れてしまうことに、何の罪があるだろうか。。。(´;ω;`)


が、ここでいくら文句を言ったところで、公立小の指導方針が、変わることなど決してない!!


変わらないのであれば、苦情を申し立てる行為は無駄以外の何物でもない。


それどころか、学校当局からの好感度が下がり、受験に大きな悪影響を及ぼすことになるだろう(`・ω・´)


そんなことを色々と考えながら、今日は一日、悶々とした時間を過ごしたくららmama。


あまりにも腹が立ち過ぎて、こんな時間にこうしてブログで不満を吐き出している次第だ。


まさに、回避困難な苦境を強いられるくららたん。


その理不尽に怒りを抑えることができないくららmamaであった!!ヾ(*`Д´)ノ

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