2024年中学受験!ひとり娘くららのドタバタ奮闘記

ひとり娘くららたんの受験を心の底から応援するブログです。目指せ、偏差値70オーバー!目指せ、女子御三家!!

2019年09月

くららたんにとって、初めての体験となる中学校の文化祭。


もちろん、くららmamaにとって、中学の文化祭の空気に触れるのは、私自身が中学生だった頃以来のこととなる。


遠い昔のことなので、もはや、その記憶はモヤがかかったように朧だ。


このブログを書いている今は、文化祭から戻り、ひと息ついた後…という時系列となる。


私は、アラフィフの身の上。


若者たちの熱気にあてられ、休息を取った今でもまだ疲れが残っている。


が、忘れないように、今日見聞した文化祭での出来事を書き綴っておくことにしたい。克明に記憶している今だからこそ、伝えられる熱気。そういうものが確かにあると、信じているから。


自宅から電車に30分弱揺られ、最寄り駅に到着。


電車の車中にて、目的地を同じくすると思しき親子連れを発見したので、着いていくことにした。


改札口を出てしばらく歩を進めると、急勾配が見えてきた。


おお、しばし感慨にふける。

これが、あの天才女子たちが日々往来する○○坂か…( o̴̶̷᷄ ·̫ o̴̶̷̥᷅ )


4年後、くららたんの手を引きながら、この坂道を登ることはできるのだろうか。


そして、その後、この坂道はくららたんにとって馴染みのあるものになるのだろうか。


隣を歩むくららたんが緊張した様子で、「ママ、なんか周りの子、賢そうだね。」と呟く。


坂を登り、校舎前の受付で記名。


ここからは校舎の中だ。


まず目に付いたのは、中庭での縁日だった。


長い列に行儀良く並び、お姉さんに教えてもらいながら、ボーリングをして、ヨーヨー釣りをするくららたん。


くららたんも、このお姉さんが憧れの中学に所属しているのだと思い至ったのか、心做しか緊張している。


そう、このお姉さんたちは皆、熾烈な闘いの勝者なのだ。勝者でなければ、この文化祭の舞台に立つことは許されない。


そんな中、くららたんは、オリジナルマーク入りの黄色いヨーヨーを獲得する。普段の縁日で獲得するヨーヨーよりも、ずっと嬉しそうだ。


ヨーヨーの獲得に、自分自身の合格の獲得を重ねているのかも知れない。


すぐ側で、食べ物系の模擬店を見つけたので、少々早いが軽食をとる。


普段から学校で販売されているというパン屋のチーズフランスを食べるくららたん。


クープが入っていないので見た目はどうかと思っていたが、「これはこれでアリ」だと言う。


Paulのフランスパンを好物とするくららたんにとっては未熟な出来映えだったのかもしれないが、きっと、それ以上のPRICELESSな価値がオンされているのだろう。


続いて、ボランティア部に行きたいとくららたん。


お姉さんから点字の読み方を教えてもらい、小さなハートの紙に、点字で名前を入れてもらう。


盲導犬や白い杖に関する展示物を見て、いたく感銘を受けた模様。

「街中で視覚が不自由な方を見掛けたら手助けしたい」と言うくららたん。


いい心掛けだ!。゚∵・(ノД`)∵゚。



続いて、手芸部のドアを叩く。
中には、沢山の作品が所狭しと展示されていた!!


ポーチ、ぬいぐるみ、洋服など、女の子らしい可憐な作品ばかり。


この作品群は、創作上手なくららたんのハートを鷲掴みにしたようで、1回見終わった後も、もう一度観たいと言い、2回目も鑑賞。


他にも、華道部でのお花鑑賞、水泳部での体力測定など、目一杯、憧れの学び舎の雰囲気を楽しむ。


くららmamaが興味をそそられたのは、生物部でカエル🐸の解剖を見たことだ。


体長20cmに及ぶカエルを仮死状態にし、腹を切り裂く。


一つひとつ詳細な説明を加えながら、内臓を取り出していくのだ。
取り出した小さな心臓を観察する。トクントクンと、まるで音が響いてくるように感じた。


くららたんも、その様子を無言でじっと眺めていた。


…というわけで、初の文化祭を存分に満喫した、くららmama親子∩(´∀`)∩


生徒さんは皆、非常に礼儀正しく、どのような内容の質問にも、丁寧かつ真摯に答えていた。きっと、精神年齢が同世代の子供達よりも高いのだろう。


回答の内容も、極めて理路整然としていた。


坂道を下りながら、「お姉さんたち素敵だったね!優しいし何でも詳しく教えてくれたね。くららたん、手芸部に入りたいんだ!」と、瞳を輝かせて夢を語るくららたん。


そうだね!、4年後の2月1日には、この坂道を一緒に登ろう


心の中のメモ帳に、そっと決心を付け加えたくららmamaだった(`・ω・´)

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くららたんが、幼稚園の年長組の時から続けている公文。


現在、国語はI 教材、算数はF 教材を学習中だ。


これまで比較的スムーズに進んできた公文だが、I教材に入ってから、間違いがチラホラ出てきたことは、以前にも述べた。


その間違いの過半を占めているのが、小さな〼に書いた漢字が正解なのかどうかが判別できないというもの…(;`・ω・´)


くららたんはまだ低学年であるが故に、小さな〼の中にそれなりの画数の漢字を書くことが難しいのだ。


「日」なのか「目」なのか判別できないから❌だとか、点と線がくっ付いてしまっているので❌だとか。。。(;A;)


大人であるくららmamaが同じ条件で試しても、尖りに尖った鉛筆で丁寧に書いて、ようやく判別できる字が書けるほどだ!!!(o・ω・o)


「このままそんな理由で❌を付けられ続けると、先に進めなくなる!」。


時間が無駄になることを恐れたくららmamaは、公文の先生に相談してみた。


「漢字のページでなければ、抜き出した場所や内容さえ正確であれば、〇を付けることも可能。そこのところは、親御さんの希望に合わせることにしている」とのこと。


公文の考え方が、思いのほか融通が効くものだったことに驚愕!!!Σ(゚д゚;)


ならば、ということで「I教材までに出てきた漢字を間違えて書いたら、❌にしても可。習っていない漢字(横にフリガナがついている)は、書き間違えても❌にしないように!」と要求しておいた!( ˘ •ω• ˘ )



また、「そろそろシャーペンを使いましょう」とのアドバイスをいただいたので、くららたんとシャーペン✏︎を買いにいった。


ひとしきり悩んで、くららたんがチョイスしたのは、振れば自動的に芯が出てくるような最新式のものではなく、至ってノーマルなピンクのシャーペンだった!!⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝⋆*


わかるよ~、わかる!!


くららmamaも、定番商品を選んじゃうタイプだから。


カップ麺も「きつねどん兵衛」じゃなく「赤いきつね」を選び抜くタイプだから!( ^ω^ )


というわけで、同学年の皆よりも少し早めにシャーペンデビューを果たしたくららたんであった!!(`・ω・´)

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たまに訪れる、公立小学校のママ友とのランチ🍚∥(*゚~゚*)モグ モグ


正直なところ、あまり乗り気ではないのだが、小学校生活を波風を立たせずに乗り切るため、いそいそと出掛けるくららmama。

(こういうところは、我ながら酷く小市民的だと思う( ; ˘•ω・):)


公立小のママ友と会う時は、まず服装に細心の注意を払わなければならない!!(`・ω・ ´ )


ナショナルフラッグキャリア勤務時代の同期との食事会では、身分証のように皆が当たり前に身に付けているフォクシー、HERMES、バーキンといったブランド品は、全くもってご法度だ!!!!(o・ω・o)ノ゙


くららmamaも、周りから浮かないよう、Theoryのシャツ&パンツとPRADAのバッグで、カジュアルに仕上げることにしている。


小2の子持ちともなれば、よほどアンテナが鈍くない限り、ママ友のご主人の職業等は互いに把握しているw


親しい仲だと、ママの学歴や職歴、他の兄弟の進学先なども熟知しているほどだ!


当然、くららmamaの家族の事情も、大抵のママ友達にとっては周知の事実。


食事会の場では、あらゆる角度から質問の矢が飛んでくることになる!!!(*`・ω・)ノ⌒Σ>―→*:・゚*  Σ>―(´・ω・`)→ グサッ


ポピュラーなのが「くららたんはずば抜けて勉強ができるけど、一体どんな勉強させてるの?」「塾は、どこに行ってるの?」といった類の質問だ。


この手の質問には、貴婦人のように無毒な笑みを湛えながら「公文だけかなー」などと返しておけばOK!!(*´ 艸`)


殊更ウザいのが、「くららたんパパは東大卒だから、当然、中学受験させるんでしょ。同じ塾に入れて、くららたんと切磋琢磨させたいから、これからどの塾に通うつもりなのか教えて!w(´,,•﹃ •,,`) 」


といった、お誘いの類だ。


公立小のお友達と連れ立って入塾しても、百害あって一利なし。


くららmamaが見てきた中で、友情が受験をアシストしてくれるパターンは、学力が同程度で、かつ、同じ中学を目指す、いわゆる「学校別クラス」において友情が芽生えたパターンのみ!(`°ω°´)


むしろ、学力に埋められない格差があれば、同じ塾に入っても属するクラスが違ってしまい、嫉妬がこれまでに培った友情を崩壊させてしまうだけだ。


くららたんのせいで、相手の子供がコンプに塗れるのは、さすがに、相手の子供にとっても、ママにとっても、気の毒だ…〇rz


くららたんが小4になる1年半後に、どの塾に入れるのか…


それは熟考を要する事項であり、軽々しく決めるつもりはないが、その時には、さすがに、隠し通せないだろう。一部のママ友には、どの塾に通うことにしたのかが、バレてしまうはずだ!!(´;ω;`)


そんなことを今から想像するだけで、ブルーな気分に陥るくららmamaなのだった…

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この9月から、「早稲アカ」への通塾を始めたくららたん(((ง ˙-˙ )))ว


通塾前は「大量の宿題が課せられるのではないか」と、親子で身構えていたのだが、全くの杞憂であった!!www


1ヶ月ほど通塾してみたが、負担は皆無に近い状態だ!(`・ω・´)ゝ


宿題は、塾で習った範囲の類似問題。


1日当たり、算数が1ページに、国語が1ページ…(´・ω・`)


ウォーミングアップにもなりゃしないwwwwww


「こんなショボい宿題で、大丈夫なんだろうか?」


心配になり、校舎長に電凸するくららmama!!(゚Д゚)


「くららたんは、ご承知のとおりの高学力児童。すぐに宿題をクリアしてしまうんです。他の問題集も、紹介していただきたいんだけど\📞(・∀・)」


その言葉に対し「毎回、その回の内容をキチンと理解していれば、これ以上、教材をこなす必要はございません」と応じる校舎長!(´º∀º`)


「他のお子さんは、トップクラスやらエリートといった教材にも手を付けているみたいです。(くららたんも教材名に該当するトップクラス=エリート studentなんだから)、こなしておいた方が良いのではないでしょうか?」と、食い下がるくららmama!!(`・ω・´)


が、校舎長は、以下のように返してきた!!!


「それが本人の強い希望ならばともかく、今から、先取りをする必要はないですよ!!(´・∀・`)」


が、この考えは実は、オットの考え方とも一致している。


小2の段階で、いずれは誰もが出来るようになることを、先取りによって少し早めに出来るようになったとしても、全く意味はないと。


まあ、「全国統一テスト」の結果次第で考えるとするかな!w


くららたんに相応しい威風堂々たる成績が獲得できていれば、現状で良し。


万一、闘いに敗れるようであれば、校舎長の考えに反することになるが、学習教材をオンすることにしよう!(*´ 艸`)


勉強時間が増えるか、現状維持か。それは、くららたん次第だ!!!(`・ω・´)

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今年の9月から、本格的に中学受験の勉強に着手したくららたん_((Ф(.. )


これまでは、学友達が「四谷大塚の全国統一テストを受ける!」と息巻いていても、全く素知らぬ顔だったのだが、受験という風を身に浴びて、心境に変化がもたらされたようだ。


学校から帰宅するや否や、「ママっ、統一テストを受けさせてください!」と、なぜか丁寧語で直談判!(:D)| ̄|_


くららたんが発する丁寧語を聞いている内に思い出したのだが、


くららたんが幼稚園児だった頃、小学校受験をする方針を固めたご家庭のお子様が、これまで「ママ」と呼んでいたにも関わらず、急に「お母さま~!ミヽ(´・ω・)ノ」などと言い始めた時には、苦笑を禁じえなかったwwwwww


聞けば、面接に備えて、子供に「お母さま」と言わせていたそうだ。


戦前の世じゃあるまいし、今どき、親のことを「様」付けで呼ぶ子供がどこにいるんだろうか?


不自然なことこの上ないw


話が逸れた。


そんなわけで、くららたんたっての希望により、11月3日に開催される「全国統一テスト」にエントリーしたくららmamac(`・ω´・ c)っ≡つ


敵を知るには、手の内を詳らかに把握しておかなければならない!


早速、関連情報をググッてみると、何やら事前に対策授業が開催されている模様。。。


さらには、内部生は有利だという情報も発見し、思わず取り乱す、くららmama(」゚д゚)」


対策授業を受けずに試験に臨み、万一、結果が思わしくなかった場合、くららたんは戦意を喪失してしまうのではないか?


心配になって、思わず、くららたんに「対策授業を受けてみた方が良いのではないか」と、水を向けてみた。


が、くららたんは、こう言い放ったのだ!!!(๑´▽`๑)


「対策しない状態で自分の実力を計ってみたいから、丸裸で行きます、ママ!」と。


∑(๑º口º๑)!!



丁寧な口調も相まって、くららたんの意識の高さが、太陽のように、くららmamaのハートを明るく照らし出す!(*´つ_⊂`)


改めて、自らの浅慮を深く恥じ入るくららmamaであった。。。


くららたん、その意気軒昂ぶりならきっと大丈夫だ。


11月の「統一テスト」では、トップをねらえ!!(`・ω・´)


そして、改めてそのネ申童ぶりを、全国の強豪たちに存分に見せ付けるのだ!


頑張れ、くららたん!!!(*`・ω・´)
対策授業など、弱者のためのツールだ!!!( ÒㅅÓ)

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来週の土日は、くららmamaお気に入りの女子御三家の一翼を担うエリート校で、文化祭が開催されるようだ!!

さっそく、カレンダーに大きく「〇印」を付ける、くららmama(。・ω・)ノ゙


大きな〇の横の欄には、『〇〇中学文化祭』などといった直截的な表現は記さない。
ただ、〇〇駅、9時~16時といった、最寄り駅と開催時間しか記さない。


なぜ、ハッキリと記さないのか?

それは、『〇〇中学文化祭』などと書くと、自宅に遊びにきたママ友や、くららたんの友人に、その学校を受験する予定ではないかと疑いの目を向けさせてしまうことになるからだ!!!(`・ω・´)

たまに、他のブログに目を通してみると、子供がまだ低学年の内から、

「我が家は〇〇中を目指しています!だから、SA〇IXに行かせてます!」

などと、堂々と書いているママ(ブログによってはパパ)がいるが、ひとたび、その内容を熟読してみると、子供の実力が実に中途半端、、、っていうか、ブログによっては底辺に近い成績であるにも関わらず、無謀な志望校を挙げているケースが実に多く、

「くららたんのように、ネ申童であることが証明されている娘を持つくららmamaでさえ、大和撫子のように慎ましやかにしている(志望校は女子御三家であることまでしか言ってませんwww)のに…」と、生暖かい眼差しで見つめている。

「友達同士で、連れ立って文化祭に行こう!!」などと、盛り上がっている連中。

そんなノリも、真っ平御免だ!(*`Д')
いや、むしろ「やめた方がいいよ」と警鐘を促したい!!(*`Д')

特に低学年の頃、学力差がなかったのにも関わらず、学年が進むにつれて学力差が生まれ始め、人間関係に亀裂が入った事例を、塾講師時代に何度見てきたことだろう。。。(´Д`)

子供同士の成績や進学先が乖離するにつれ、ママ同士にも距離が出来るのも当然だ。

くららたんはもちろん、ドンドン学力差を付けて相手の子供のjealousyを呼び起こすカテゴリーに属しているが、デリケートな受験生時代に、不必要な人間関係のトラブル要因まで抱える余裕はない。

なので、来週の土日は、誰にも気付かれぬよう細心の注意を払い、文化祭に参加してくるつもりだ!

今年は、週末の一校と、11月の頭に文化祭が開催される某女子校の2校に行ってこようかな°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

くららたんの実力なら、他の学校は考えなくても良いだろう!!(๑•̀ㅁ•́๑)✧

さて、皆さんはどこの文化祭に参加するのかな?w

もし、上記の学校で貴婦人のオーラを纏った夫人と知的な美少女を見掛けたら、それは私たちかも知れませんw( ̄▽ ̄)

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本日の昼過ぎ、大きなダンボール2箱分の問題集を抱えてやってきた兄嫁…(´Д`)


その顔面を視界に捉えた瞬間から、早速ストレスを溜め込むくららmama(まあ、そこのところは想定の範囲内だが)(´Д`)


兄嫁は、我が家に入室するや否や、娘2がいかに受験戦争で勝利をもぎ取ったのか、といった勘違いを滔々とまくし立てた上、


「〇〇ちゃんは才色兼備。だから、女子アナにさせたいと思う(`・ω・´)」

と、誰もそんなことは聞いてもいないのに、一方的に宣言!( ー`дー´)


「いや、率直に申し上げて、娘さんの受験は失敗でしょ。流科大なら、senior high school卒と実質的に変わらないでしょ


くららmamaが抱く上記の考えは、控え目に見積もっても、100人中99.9人までが同意するであろう絶対的真理だと思うが、


「娘2はあの難関大・流科大の星だ!( •̀ω•́ )✧」と息巻く当事者を目の前にして、そんなことが言えるはずもない。


当然の理を言及することが許されず、さらにストレスが溜まるくららmama…(;A;)


兄嫁の口撃は続く!!


「くららたんも、うちの○○ちゃんを見習って、しっかりお勉強しなきゃね!」とアドバイス。


子供ながら、不条理なことを言われているのが理解できるのか、苦悶の表情を浮かべるくららたん。


「流科大に行くようなことがあってたまるかいっ!」と絶叫したくなるのを、グッと堪えるくららmama。


…ざっと2時間程だろうか。


実感としては、それよりも遥かに長い時間だと感じたが、何はともあれ、心を無にして凌ぎ切り、地獄の時間がようやく終了!ε-(´∀`*)


しかし、ガラスのハートを持つ、くららmama。


兄嫁から受けたストレスによって、既にメンタルは崩壊寸前だったのだろう…、兄嫁が帰宅するやいなや、コンビニへと直行!


何を買うのか?


「赤いきつねฅ^•ﻌ•^ฅ」だ!!!w


ストレスを限界まで溜め込むと、いかにも美容に悪そうな「赤いきつね」を食し、とことん自らを痛め付けた上で横臥する。


ここだけの話だが、これが、くららmama流、ストレス解消法だ!(`・ω・´)ゝ


が、たまには景気の良い話もある。


兄嫁がもたらしたのはストレスだけではなかった。ちょっとした恩恵もあったのだ!( ◜ω◝ )


帰宅したオットが、ダンボールの中の問題集をパラパラと見ていたが、その中に、良書と思しきものが何冊かあったようだ。


その本の名は「賛数仙人」だ!!(-人-)


早速、検索を掛けてみた結果、既に出版停止になっているのだろう。


Amazonで4000~20000円という高値で販売されている!!(°д°)



オットに言わせれば、その教材の難易度は相当高いらしい。ページの所々に描かれた稚拙な落書きが、娘2がその教材が使いこなせなかったことを、如実に物語っていた(;A;)


しかるべき時期がくれば、その教材の内容をくららたんが完全にマスターし「算数仙人」となってくれることだろう!w


頑張れ、くららたん!目指せ、算数仙人!!(*`・ω・´)

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先日話したと思うが、


兄嫁が、娘2の受験の時に使った問題集をくららたんにくれるといった件。。。


無慈悲にも、ハナシは着々と進み、週末の土曜日、兄嫁が愛車のベンツで、我が家に持ってくることが決まった。


兄嫁が自宅に来るときは、本当に気を遣う…ε-(´Д` ;)


彼女のプライドを逆撫でするような発言はもちろんタブーだが、こちらの優秀さを想起させる物品も御法度だ。


くららmamaのJAL時代の制服姿を映し出した写真、くららたんが勝ち取ったトロフィーや賞状。


もちろん、くららmamaやオットの出身大学に纏わる品々も、全て兄嫁を苛立たせる凶器と化す!!!(`・ω・´)


前回出迎えたときに、くららmamaが、たまたま手に携えていた校友会ニュース(東大OBのみが受け取れる)。


これも、ワザと見せつけたのではないかと罵られ、土下座を強要m(_ _)m


くららmamaが毅然として拒否すると、義母に告げ口電話を始める始末だった!


表情の変化にも、細心の注意が必要だ!!(*´ 艸`)


以前、島根の「出雲大社」に行ったという話をしたときに、兄嫁が例のマスクを装着しながら「広島って、東北地方?」と発言したときには、


くららmama、予想のナナメ上を行く発言に、まるで金魚🐟のように、お口パクパクさせてしまい、兄嫁の怒りが爆発!(`_´)


謝罪を余儀なくさせられたのだ!!!○| ̄|_=3


なので、明日に備え、隠すべきものは隠し、お迎えの準備を完璧に整えた次第だ。


…明日は、くららmamaにとっての正念場と言えよう!!(`・ω・´)


ちなみに、くららたんの方は、兄嫁の無学ぶりより、金にまかせて引っ張り上げたフェイスリフトで吊り上がった、あの不自然な目の方が気になって仕方ないようだがwww


兄嫁と接するにつけ、学歴コンプを抱えた人間の消えることのない深い闇に、身震いが止まらなくなるくららmama((((;゚Д゚))))


くららたんには、そんな闇を抱えさせるわけにはいかない!


改めて、御三家合格に向けて決意を新たにする、くららmamaであった!(`・ω・´)

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目下のところ、くららmama史上最大の悩みの種となっている兄嫁の存在。


兄嫁との確執が勃発したのは、かれこれ10年ほど前に遡る。


それは、くららmamaが、オットと結婚したその日から始まっていたのだ!


簡単に経緯をご紹介しよう(`・ω・´)


オットとの結婚が決まり、両家の顔合わせも済ませ、半年後に迎える挙式を待っていた時のことだ。


義理の兄、姉となるオットの兄夫婦に挨拶をしたい!と申し出たくららmama。


そんな殊勝なくららmamaの提案に対しても、なぜか浮かない顔をするオット。


理由を聞いてビックリだ。


なんと!!、オットの親族で、兄嫁だけがこの結婚に反対しているのだという!((;゚Д゚)


そして、くららmamaが申し出る前に、オットが気を利かせ「挙式の前に挨拶しておきたい」と伝えていたのだが、にべもなく断られていたというのだ!!!((((;゚Д゚)))))


ゆえに、必然的に、兄嫁とは結婚式で初対面と相成った。


両家の親族がズラリと並ぶ親族写真は、今、アルバムを紐解いて眺めてみても、壮観のひと言だ。各人の佇まいから、品の良さ、育ちの良さが滲み出ている


が、視線がひとりの人物に移ると、否応なしにゲンナリさせられるのだ_| ̄|○


明らかに他とは毛色が異なる駄馬が混じっている。言うまでもない、それが兄嫁だ。


初めてその写真を見た時から感じていた、兄嫁に対する違和感と恐怖心。


それはすぐに現実のものとなり、くららmamaを襲った!!((((°А°”)))))))


結婚した最初の年の正月のことだ。


オットの一族は、正月に親戚一同が義父母の実家に集い、食事をするのが習わしなのだが、事件はそこで勃発した!


たまたま、ひと足先にオットの実家に到着したため、兄一家の到着をお迎えする形となったくららmama。


期せずして、そのことが、兄嫁の逆鱗に触れることとなった!ヽ(`Д´#)ノ


くららmamaを視界に捉えるや否や、瞬く間に不機嫌になり、マスクを装着する兄嫁


その日は、全く言葉を発することなく、飲み食いさえせずに、帰っていった。


後々、オットから伝え聞いたところによれば、真相はこうだ。


くららmamaがオットの実家の遺産を狙っていて、自分達より先に実家に到着し、兄夫婦を迎える形となったのも、家に唾をつけようとしたのだ、と思い込んだらしいwww


マスクを装着した理由は、くららmamaが食べた後のおせちなど、汚らわしくて口をつけることができない、という意味だったそうだ:(´◦ω◦`):


その出来事から10年。


お正月に集まる時は、まず義母に電話を掛け、兄嫁の到着を確認する。そんな行為が、すっかり習慣となってしまった、くららmama一家。


他にも、様々な真相が発覚する。


私が男児を産むのではないかと恐れるがあまり、霊媒師に依頼し、白装束を着てお焚き上げの呪詛を遂行していたことも判明!!!


(兄嫁には娘しかいないため、くららmamaが男子を産むと遺産を盗られると考えているのだ…)


なので現在、兄嫁は、くららmamaがくららを産んだのは、呪詛が奏功したものと思い込んでいるそうだ。


まあ、兄嫁に関するエピソードは、その他にも数え上げればキリがないほど存在する。


きっと、どちらかが召される日まで、この関係は続くのだろう(›´-`‹ )


そんなこんなで、心労は耐えないくららmama、、、。


今から、くららたんが女子御三家に合格したときのことを想像すると、身震いが止まらないのだった((((;゚Д゚)))))

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ただいま、絶賛入院中🏥のうっちゃん(๑´×`๑)


くららmama一家全員で、退院を待っているところだ。


が、今夜8時過ぎ。


夕飯とお風呂を終え、くららmamaが、こよなく愛用するドモホルンリンクルをフル活用し、玉のようなお肌に更なる磨きを掛けていたその時…


メールの着信音が鳴り響いた!!(」゚д゚)」


(๑´×`๑)が入院している、ぬいぐるみ病院からだ。


そのメールには、エステを施され恍惚の表情を浮かべる(๑´×`๑)の画像が添えられ、


「耳の綿入れと、お口の刺繍のオペを推奨する」という、Dr.ピクルス(🐸のぬいぐるみ)の言葉が記されていたw


このメールを受け取る前の段階で、(๑´×`๑)の治療に要した費用は、既に3万円を超えていた!!(¥_¥)


今回の追加手術を承諾すると、ざっと33,000円に及ぶこととなる。


私の記憶が確かであれば、(๑´×`๑)の原価は3,000円。


「これなら、(๑´×`๑)を10体買った方がはるかにお得じゃないか!」との言葉を必死に咬み殺すくららmama!!⁝( `ᾥ´ )⁝


ま、費用云々はさておき、くららたんがうっちゃんと別れて、もう2週間近くが経つ。


くららたんのメンタルが保つかどうかが、心配になってきた!( ; ˘•ω・):


くららたんに確認することにする。


うっちゃんが健康体に戻るには更なる手術が必要で、手術を受ければ、更に2週間近く退院が遅れること。


そんな事実を噛んで含めるように、語り掛けるくららmama…(´・ω・`)


一瞬、くららたんの表情が曇ったような気がしたが、流石はくららたん。


「わかった、ピクルス先生に任せる!」と明るく返答!!(*´ 艸`)



頭脳の怜悧さは、人格をも磨き上げるのか。



感動のあまり、くららたんを抱きしめてしまったくららmama( o̴̶̷᷄ ·̫ o̴̶̷̥᷅ )だった。


と、そんな場面で、軽快なリズム音とともに、突如として漂う異臭が…( ; ˘•ω・):


ふと傍らに目をやれば、腹を押さえうずくまるオットの姿があった。彼は善良なイケメンだが、胃腸が弱いところだけが難点だ。


と、一見平和に見える、くららmama一家の秋のひととき。


が、これは、これから訪れる苛烈な闘争の前の、束の間の平和かもしれない。


そう考えると、くららmamaは武者震いを禁じ得ないのであった!!((((;゚Д゚)))))

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